イラスト・人体考察
主に多忙、ところにより怠惰な日々を送る。
文化祭だったり、レポートだったり、就職活動だったり……大学生として当り前な、ごく普通な行事をこなしていました。今日は企業合同説明会ということで、インテックス大阪にいってきました。いつもは即売会としてわくわくしながら来ていたこの会場に、スーツ集団が集まるというのは、なんともものさびしいものです。
イラストについて。上記のとおり、まぁまぁ忙しい毎日を過ごしていた中で、大切なものを忘れていました。描かなければ。
今回はこの落書きを清書してみようとおもいました。
クロッキー帳が大きすぎて、全画面スキャンできなかった。ほんとは少女は中央にいます。
人物だけとりあえず清書。
人体の比率を正確にしてみた。が。
落書きの絵を見直して、「この女の子は腕を平面的に精一杯伸ばして、後ろの鏡(?)をつかんでいる」と認識したらしい。腕を精一杯伸ばして物をもった状態を再現すると、思い切り背中を向けた状態ではないか?となったのでそうしてみたものの、余計におかしくなった。落書きの方が動きが大きく感じられ、女の子がのびのびしている。清書は足の配置と上半身とでアンバランスになっている。昔、わざとバランスを崩すことで動きが付けられると述べた気もするが、このイラストには動きが感じられない気がした。なにより、この体制で首はここまで曲がらない。
情報を整理すると、女の子は体は真横で、顔をこちらに向けている。鏡を両手で持ち、画面右から左へ踊るように。そんなイメージ。
これを頭に入れたうえで、では落書きの改善点はというと、清書の時のように人体の比率の調整と腕であるとおもう。真横の体制から平面なものをもつように考えると、腕に奥行きが生じる事になります。落書きの時、腕を平面的に描いてしまったのが問題だったみたいです。描きなおしです。
以上。
追伸:誰からかわからない、卑猥なコメントがうざい。人力じゃなくてbotかなんかかなぁ……











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